[ロゴ]

ボイスメーリングリスト便り
Jれいこさんがお酒に強いか弱いかをみんなで確認する飲み会

(「Voice of ぼいす」第5号より)
レポート: 北村潤

 ボイス・オンライン編集委員(いつの間にかそういうことにしてしまいました)の北村潤くんからの、レポートです。


 2月21日(水)の夜、ボイスメーリングリスト主催で「Jれいこさんがお酒に強いか弱いかをみんなで確認する飲み会」(長いっ)を開催しました。
 とりあえず経緯から説明すると、今から1か月ほど前に、Jれいこさん(=城崎さん=皆本さん)はお酒に強そうだけど、実際にどうなんだろうかという疑問が出てきました。それに対して、Jれいこさんが『わたしはそんなにのんでいるわけではないんですよ、みなさん。ただちょっと強いかもしれないなぁ、という程度ですよ。(実はどれだけのめるのか自分でも知らなかったりしますが。)飲んでも酔わない、なんて訳ではないですよ。』『反論すればする程誤解を深めそうな、反論メールでした。事実を確認していただくために、やっぱり、みんなで一度のみに行きましょう。』と書いたのがきっかけで、後藤さんが幹事になって【Jれいこさんがお酒に強いか弱いかをみんなで確認する飲み会】を開催することになりました。
 会場は梅田の阪急東通り商店街の中にある「虎寿司」という店で、後藤さんの事前の情報によれば、『寿司屋にしては格安のお値段なので、4000~5000円ほども出せばいかなJれいこさんであろうとも(をいをい)堪能するほど飲めるんではないかと考えております。』ということでした。(実際にはこれより1000円ほど多くかかりました。まあ、よく食べたから…)
 当日集まったのは、筆頭のJれいこさん、幹事の後藤さん、そしてメーリングリストからは、西河(ダンナ)さん、浜田(河童)氏、藤田レニアン(=Fれいこ)さん、西牧Janさん、私(北村 潤)、そして一般公募(?)の三宅 のり子さん、関 麻由美さん、厨子さんの合計10人でした。よくわからないメンバーだけど、とりあえず4パート揃っていました(←だから何なんだ?)。
 お寿司はとても大きく満足でした。そのときの感動をみんなで書いたページ(寄せ書きみたいだけど)に記しましたので、そちらを見てください。でも、見ても良く分からないかも知れないので少しだけ……まず、「大にぎり」はほんまに大きいです。思わず西牧さんが定規で大きさを測ってしまいました。そして、お吸物や赤だし。これはどんぶりのような鉢に入って出てきます。器が大きいので「ラーメンみたい」と言っていました。
 西牧さんはビールをコップに5mmぐらい飲んだだけ(と書くと「1cm飲んだ」と反論されそうだけど)なのに「眠い~。何か目の覚めるような話を~~」となってしまい、色々と濃ーい内容の会話をしてしまいました。ちょっとここには書けないので、興味のある人は最寄りの参加者に聞いてみてください。(参加者注: だめです。お話しできません……)
 寿司屋を出たあとは、「田園はやめよう」という一部の意見にもかかわらず、結局田園でお茶(パフェ)して解散しました。
 そうそう、大事なことを忘れていました。Jれいこさんはお酒に強いか弱いか……一応、飲んだ量はカウントしてたんですよ。ビールの中ジョッキ2杯それに日本酒をおちょこ10杯でした。で、強いか弱いかってどうやって判断するんでしょう? そう思っていたら、翌朝、なんと二日酔いのJれいこさんからメールが『じつは昨晩は、これまでで一番ひどく酔ってしまいました。お寿司はのどがかわくでしょう? 普通はお茶を飲むものなのに、かわりにビールや熱燗だったから、かなりキテたんです...。』でも、『こんどは飲み方を工夫します。(え?違うって?)』だそうです。ううむ。
 ということで、A4の1ページにしてはたくさん書きすぎたかなぁと思いつつ、この辺で終わりにします。果たして「輝け! 第2回 Jれいこさん……飲み会」はあるのでしょうか。そのときは、今回来られなかった人もぜひ参加してください。

編集後記: パソコンで書いた原稿を印刷せずにそのままFAXで(編集長宛に)入稿という高度な技を使ってしまいました。便利べんり。あ、でもこれをまた打ち込み直すんですね、関さん。ご苦労さまです。