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クリスマスを待ち望むコンサート

合唱団ボイスフィールド
宝塚少年少女合唱団
auf C

(1998年12月23日 / 宝塚ベガ・ホール)


収穫祭が終わり、冬の足音が聞こえてくるころになると、 ヨーロッパでは人々はクリスマスの準備を始めます。 クリスマスを迎えるアドベントの始まりです。 街の広場にはクリスマスの市が立ち、 毎週、四本あるアドベントクランツ (蝋燭) の一本一本に灯を点らせて、 クリスマスを心待ちにします。 子どもたちはお母さんが作るシュトレンというお菓子や、 アドベントカレンダーから出てくるキャンデーに目を輝かせてクリスマスを待ちます。
そんな国々で生まれたクリスマスの音楽を パイプオルガンの響きも美しいベガホールからお届けします。



プログラム

  1. 世界のクリスマスキャロル 1
    • Alta Trinità beata (Piae cantiones)
    • O Holy Night (A. Adam)
    • Paranymphus adiens (Piae cantiones)
    • Jouluyönä (T. Hakasalo)
    • Psallite Unigenito (Piae cantiones)
    • Es ist ein Ros entsprungen (M. Praetorius)
    • The Very Best Time of Year (J. Rutter)
    • Star Carol (J. Rutter)
  2. 4つのマリアの歌 (H. Strategier)
    (演奏: 合唱団ボイスフィールド)
    • Alma Redemptoris
    • Ave Regina Coelorum
    • Regina Coeli
    • Salve Regina
  3. 世界のクリスマスキャロル 2
    (演奏: 宝塚少年少女合唱団)
    • クリスマスの朝に (ポーランド)
    • ほら! なりわたる鐘のおと (フランス)
    • 羊のそばにいる時 (イギリス)
    • まきびとら きけや (ハンガリー)
    • こちらへおいで (アフリカ)
    • クリスマスのダンス (スペイン)
    • クリスマスの子守り歌 (ドイツ)
  4. アッシジの聖フランシスコの四つの小さな祈り (F. Poulenc)
    (演奏: auf C)
  5. Cantate Domino (E. Bossi)
    Hoosianna! (G. Vogler)
    Adventi ének (Z. Kodaly)
    Silent Night (F. Gruber)
指揮
西牧 潤 / 笠原 美保 / 三戸 雅司
パイプオルガン
松原 晴美